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生ローヤルゼリーと調整ローヤルゼリーの違い

○ローヤルゼリーの種類

「ローヤルゼリー」は、
「生ローヤルゼリー」「乾燥ローヤルゼリー」「調整ローヤルゼリー」という
味も形も栄養価も違う大きく3つに分類することができます。

栄養価を比べてみると、
「生ローヤルゼリー」が圧倒的に高いことがわかります。
それなら生の状態で摂取するのが良いと考えるのが普通ですが、
実際に多く流通しているのは「調整ローヤルゼリー」なのです。
「調整ローヤルゼリー」は「生ローヤルゼリー」と比べると栄養価はだいぶ劣ってしまいます。

なぜ人々は栄養価の劣る「調整ローヤルゼリー」を求めるのでしょうか。
そこには「生ローヤルゼリー」の「生」ならではのデメリットが関係していました。

それぞれの特徴を確認しながら、
生ローヤルゼリーと調整ローヤルゼリーに迫っていきましょう。


○生ローヤルゼリーとは?

「生ローヤルゼリー」とは、その名の通り生の状態のローヤルゼリーのことです。
何も手を加えていないそのままのローヤルゼリーを指します。

生の状態のローヤルゼリーは、乳白色のクリーム状で、
何とも言えない独特の酸味が特徴です。
この酸味の正体はローヤルゼリーだけが持つ「デセン酸」という成分で、
デセン酸が多くなるほど品質が高いローヤルゼリーだと言われており、
その分酸味も増す仕組みになっています。

重大なデメリットのひとつがこの酸味です。
好みにもよるかもしれませんが、苦手に感じる人が多いのも事実。
健康のためにローヤルゼリーを摂取しているはずなのに、
その行動が苦行になってしまってはたまりません。

また、生というだけあって劣化が早く、保存が難しいというデメリットもあります。
熱と光に弱いため、室内に放置したり、明かりの当たるところに放置すると、
たちまちに酸化がはじまり、それと同時に栄養価も落ちていってしまいます。

必ず冷暗所に保存するよう心がけることが大切ですが、
正しい保管ができていたとしても早めに使い切ることをオススメします。

デメリットが多いように感じますが、
メリットももちろんあります。

何といっても新鮮な生の状態ですので、
ローヤルゼリーの持つ豊富な栄養素を余すことなく摂取できるという利点があります。

生ローヤルゼリーは採取後、速やかに容器に入れられます。
そのため、ローヤルゼリー本来の風味を味わうことができ、
さらに、脅威的な成長を見せる女王蜂が摂取しているものと、
同じ状態の栄養満点なローヤルゼリーを摂取することができるというわけです。


○調整ローヤルゼリーとは?

「乾燥ローヤルゼリー」とは、その名の通り乾燥した状態のローヤルゼリーのことです。
「生ローヤルゼリー」を凍結乾燥して水分の90%を除去し、粉末状にしたもののことをいいます。

生ローヤルゼリーの独特な酸味は軽減され、乾燥させたことで保存もしやすくなり、
比較的扱い易くなっています。

しかし、より高い効果を求めるユーザーは「生ローヤルゼリー」に、
より扱い易いものを求めるユーザーは「調整ローヤルゼリー」へと流れてしまっているため、
「乾燥ローヤルゼリー」は需要が少なく、市場にはあまり出回っていないのが現状です。

次に「調整ローヤルゼリー」とは、
「乾燥ローヤルゼリー」にでんぷんなどの添加物等を加えて調整し、
カプセルや錠剤に詰めたもののことをいいます。

生ローヤルゼリー独特の酸味は全くないと言ってもいいほどです。
また、品質劣化への心配もかなり少なくなります。
持ち運びもし易く、扱いやすいというのも利点です。
長く続けていくことを考えると、このあたりはとても重要なポイントとなるでしょう。

しかしながら、
「生ローヤルゼリー」よりも少々品質的に劣るというデメリットもあります。
飲みやすく調整した分、ローヤルゼリーが持つ栄養成分がいくつか欠落してしまうのです。

最低限の成分は含まれていますので、問題はないと考えられますが、
製品によっても多少の違いが出てくるので注意が必要です。
内容成分についてしっかり確認し、自分に合ったものを選ぶように心がけましょう。


○「生ローヤルゼリー」と「調整ローヤルゼリー」の違い

ここまでにわかった2つの違いをまとめてみましょう。

【生ローヤルゼリー】

(1)独特の酸味があり摂取しにくい
(2)劣化しやすく保存が難しい
(3)女王蜂が摂取するものと同等の高品質

【調整ローヤルゼリー】

(1)くせがなく摂取しやすい
(2)劣化しにくく保存が簡単
(3)女王蜂が摂取するものと比較すると品質は劣る

2つの違いが少し理解できたと思います。
ここからはさらに詳しく見ていきましょう。


○摂取方法の違い

「生ローヤルゼリー」と「調整ローヤルゼリー」では、
摂取の仕方にも違いが出てきます。

「調整ローヤルゼリー」については、摂取する際に特に注意が必要な点はありません。
一般的な飲み薬のように、水と一緒に飲み込んで摂取します。
注意するとすれば、製品に記載されている用法・用量を守ることくらいでしょうか。

一方「生ローヤルゼリー」は、
口に入れたらそのまま飲み込んでしまうのではなく、
舌の下に入れて、ゆっくりと味わうようにオススメされています。

舌の下に入れることで、独特の酸味を感じにくくし、
成分の吸収率をアップさせる目的があるようです。

また、非常にデリケートな「生ローヤルゼリー」は、
食べる際に使用するスプーンにも注意が必要です。
金属製のスプーンを使用すると、ローヤルゼリーを酸化させる原因になってしまうのです。
「生ローヤルゼリー」を食べる際には、金属製のスプーンは使用しないようにしましょう。

「調整ローヤルゼリー」も「生ローヤルゼリー」も、
基本的に医薬品として扱われているもの以外は
どれだけ摂取しても構わないことになってはいますが、
やはり飲みすぎはお勧めできません。

決められた用量をより良い方法で摂取することを心がけましょう。


○価格の違い

一般的に、生ローヤルゼリーは高価で、
調整ローヤルゼリーは比較的安価であるというイメージを持たれています。

実際のところはどうなのでしょう。
山田養蜂場のローヤルゼリーで比較してみましょう。

【調整ローヤルゼリー】
(1)酵素分解ローヤルゼリー キング 100粒入
(2)酵素分解ローヤルゼリー 王乳の華 100粒入

【生ローヤルゼリー】
(1)有機 ローヤルゼリー原乳 100g入
(2)純国産 ローヤルゼリー原乳 100g入

調整ローヤルゼリーである
「酵素分解ローヤルゼリー キング 100粒入」、
「酵素分解ローヤルゼリー 王乳の華 100粒入」は1日3粒、

生ローヤルゼリーである
「有機 ローヤルゼリー原乳 100g入」、
「純国産 ローヤルゼリー原乳 100g入」は1日約3gが目安になっており、
使い始めてから使い終わるまでの期間は、
大体1か月と数日くらいで、ほぼ同じだと言えます。

次に、ローヤルゼリーの含有量についてです。

生ローヤルゼリーである
「有機 ローヤルゼリー原乳 100g入」、
「純国産 ローヤルゼリー原乳 100g入」は記載されている通りの100gですので、
ここでは調整ローセルゼリーの2つについて細かく見ていきましょう。

調整ローヤルゼリーである
「酵素分解ローヤルゼリー キング 100粒入」は一粒800mg(生換算)。
それが100粒分なので、80000mg、つまり80g含有されていることになります。

「酵素分解ローヤルゼリー 王乳の華 100粒入」は一粒1200mg(生換算)。
それが100粒分なので、120000mg、つまり120g含有されていることになります。

80gも含有されていたら十分ですし、
120gだとしたら生ローヤルゼリー2つの量を上回る含有量ではないかと考える人も多いでしょう。

しかしながら、これはあくまでも生の状態で考えて換算した場合です。
実際には「乾燥ローヤルゼリー」が使用されているので、
生の状態よりも品質は劣っているといえるでしょう。

では、これを踏まえて価格について比較してみましょう。

調整ローヤルゼリーである
「酵素分解ローヤルゼリーキング 100粒入」が6,800円、
「酵素分解ローヤルゼリー 王乳の華 100粒入」が10,286円、

生ローヤルゼリーである
「有機 ローヤルゼリー原乳 100g入」が8,740円、
「純国産 ローヤルゼリー原乳 100g入」は22,858円です。

純国産のローヤルゼリーが高価格なのは国産のローヤルゼリーが大変希少なものだからでしょう。
それは置いておいて、残りの3点を見てみると、
あくまでも山田養蜂場の場合ですが、それほど差がないということがわかります。

メーカーにもよるとは思いますが、
少なくとも山田養蜂場の場合は「生ローヤルゼリー」も「調整ローヤルゼリー」も
価格に大きな差はないということがわかりました。

生ローヤルゼリーは高価格どころか、
むしろ調整ローヤルゼリーとほぼ同じ価格なんて、
安いのではないかと思えるほどです。

近年では、価格に左右されず、
純粋に自分に合ったものが選びやすくなっているのかもしれません。


○まとめ

「生ローヤルゼリー」と「調整ローヤルゼリー」の違いについて、
理解することができたでしょうか。

長く摂取し続けなければならない商品ですので、
味や、扱い易さ、品質など、様々な面から比較して、
自分に合った製品を選ぶようにしましょう。

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