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ローヤルゼリーとはちみつの違いは?

○ローヤルゼリーとはちみつの違い

「はちみつ」と「ローヤルゼリー」は、どこがどのように違うのでしょう。

「ローヤルゼリー」は「はちみつ」の高級版であるとか、
「はちみつ」のエキスが「ローヤルゼリー」であるとか、
勘違いをしている人も多いようです。

ミツバチが作り出すものという点では共通していますが、
「ローヤルゼリー」と「はちみつ」は多くの点で異なっています。

ここでは2つの違いについて説明します。


○見た目と味の違い

「はちみつ」と「ローヤルゼリー」には、その見た目と味にも違いがあります。

「はちみつ」は、とろりとした強い粘り気と、濃い甘さが特徴です。
その甘さからもわかるように、大部分が糖分で構成されており、
自然界で最も甘い蜜と評されています。

色は薄い黄色から濃い褐色までさまざまです。

例えば、レンゲ花の蜜から生成されたものは、
淡い黄色、フローラルな香り、まろやかな風味が特徴で、
マヌカ花の蜜から生成されたものは、
濃い褐色で独特な香りとコクが特徴です。

このように採取する花によって、
色だけでなく、風味にも違いが出てくるのです。

一方、「ローヤルゼリー」は、乳白色のクリーム状で、
ピリピリと沁みるような独特の強い酸味が特徴です。
独特の強い酸味の原因は、ローヤルゼリーにのみ含まれる
「デセン酸」という成分のせいだと言われています。
「デセン酸」が多く含まれれば含まれるほど、その酸味は強くなるのです。

この味のために、好んで生で食べる人は少なく、
結果的にサプリメント等の調整ローヤルゼリーの需要が高まっていると考えられます。

また、はちみつとは違い、採取した花の種類によって、
色や風味に違いが見られるということはありません。

どの花の蜜から生成しても乳白色で酸味のあるローヤルゼリーになるのです。


○作り方の違い

「はちみつ」と「ローヤルゼリー」には、作り方にも違いがあります。

「はちみつ」は「花の蜜」が原料になってできたものです。
ミツバチの体内の酵素によって加工され、巣の中に貯蔵された花の蜜を「はちみつ」といいます。

働き蜂(外勤蜂)がせっせと集めた花の蜜は「蜜胃」と呼ばれる胃に溜め込まれ、巣に運ばれます。
巣に運ばれた花の蜜は、待ち構えていた別の働き蜂(内勤蜂)に口移しで渡され、
「巣房」と呼ばれる小部屋に入れられます。

このような過程を得て、花の蜜に含まれる「ショ糖」は、
ミツバチが分泌する消化酵素によって、「果糖」と「ブドウ糖」に分解されます。

その後、ミツバチの体熱や、羽ばたきの風などによって、
80%ほどあった水分が最終的には20%ほどの水分量までに濃縮され、
水分の除去が完了したと見なされると、巣を作る際に使用される「蜜ろう」と呼ばれる蝋で蓋をされます。

こうして分解され、濃縮されたものが「はちみつ」です。

一方の「ローヤルゼリー」は「花の蜜」と「花粉」が原料になってできたものです。

働き蜂(外勤蜂)は蜜といっしょに花粉も集めます。
集めた花粉は蜜と練り混ぜて団子状にして運ばれ、巣にいる別の働き蜂(内勤蜂)に渡されます。
そして、腐らないように蜜が加えられ、保存されます。

保存された花粉団子は、生後10日前後の若い働き蜂が食します。
それが体内で消化・吸収されると、
上顎と下顎にある「下咽頭腺」「大顎腺」という部分から乳白色の液体が分泌されます。

こうして若いミツバチの体内で作られた乳白色の液体が「ローヤルゼリー」です。

「はちみつ」も「ローヤルゼリー」も、
ミツバチの体内の酵素によって加工されるという点では同じですが、
原料や、作業工程の違いによって全く違う物質になるのです。


○用途の違い

「はちみつ」と「ローヤルゼリー」には、その用途にも違いがあります。

「はちみつ」は、
主に働き蜂や雄蜂の餌、非常時の食料として用いられます。

水分を80%カットした「はちみつ」の高濃度の糖分には、
細菌の繁殖を防ぐ効果があります。

また、含有成分のひとつである「グルコン酸」には、
殺菌消毒作用もあり、保存食としてとても優れている食材だと言えるでしょう。

実際、市販されている「はちみつ」の賞味期限は長く、
なんと2年以上ということも珍しくありません。
しかも、賞味期限を過ぎても多少風味が落ちる程度だというから驚きです。
それほど「はちみつ」の防腐作用は素晴らしいのです。

一方、「ローヤルゼリー」は、
女王蜂のためだけに作られる特別な餌として用いられます。

女王蜂候補の幼虫以外も生後3日までは、ローヤルゼリーに似た食べ物が与えられますが、
これは「ローヤルゼリー」より栄養価の低い「ワーカーゼリー」または「ドローンゼリー」と呼ばれるものです。
孵化して3日が過ぎ、消化がうまくできるようになると、「はちみつ」と「花粉」が与えられるようになり、
その後もそれを食料にして過ごします。

一方、女王蜂は、生まれてから死ぬまで、
生涯ずっと栄養価の高い「ローヤルゼリー」を与えられて育ちます。

選ばれし幼虫に「ローヤルゼリー」を大量に与え続けることによって、
その幼虫は女王蜂へと成長します。

その体長は通常の働き蜂の2倍、
寿命に至っては通常の働き蜂が1~2ヶ月ほどなのに対し、
女王蜂は3~4年と脅威的な生命力を宿しています。

また、女王蜂は1日に2000~3000個、
年間で換算すると数十万個の卵を産むと言われていますので、
栄養豊富なローヤルゼリーはそのパワーを生み出すために、
なくてはならない存在だと言えるでしょう。


○まとめ

【はちみつ】

(1)とろりとした粘りと濃い甘さ
(2)「花の蜜」が原料
(3)メスのミツバチ(働き蜂)によって生成される
(4)働き蜂や雄蜂の餌、非常時用の保存食

【ローヤルゼリー】

(1)乳白色のクリーム状、独特の強い酸味
(2)「花の蜜」と「花粉」が原料
(3)生後10日前後の若い働き蜂の体内でのみ生成される
(4)女王蜂のみが食べられる栄養食

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