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日本でローヤルゼリーが普及したのはいつごろ?

○ローヤルゼリーの名前の歴史

古代ギリシャの哲学者アリストテレスの著書「動物学」第五編のなかに
「王台の中にクリーム状の白い物体が存在している」という記述があり、
ローヤルゼリーの存在は2400年前には既に認められていたということが判明しました。

しかしながら、
それが何ものであるのかという点は明らかになっておらず、
現在のような形で発見されたのは、それからまたしばらく経ち、
近代に入ってからです。

1737年、オランダの研究者スワンメルダムによって、
クリーム状の白い物体は「唾液蜜」と名付けられました。

スワンメルダムは「唾液蜜」の色や味、香りなどの初歩的なものについても研究をはじめ、
これが最初のローヤルゼリーの発見だと言われています。

「ローヤルゼリー」と呼んだのは、
それからまた数十年経った1792年、
スイスのミツバチ学者F・ユーベルが著書「蜜蜂の新観察」の中で
国王(女王)が召し上がるゼリーという意味である
「grlee royal(ゼレーロワイアル)」と表記したのがはじめだとされています。

この本が英訳されて「royal jelly(ローヤルゼリー)」という英語表記になり、
一般的に使用されるようになりました。


○ローヤルゼリーブーム

1952年、フランスのベルベフェールが、長年の研究を経て、
「アピゼールム」という名前のローヤルゼリー製薬を売り出しました。

「アピゼールム」は、薬品として各地の病院でテストを受け、
2年後の1954年に保険省の許可を受けた製品になったことで、
さらに評判を高め、爆発的なヒットとなりました。

同年、そのブームに拍車をかける、
まさに奇跡と呼べるような出来事が起こります。

危篤状態に陥っていたローマ法王ピオ12世が、
ローヤルゼリーを摂取したことにより、
奇跡的な回復を見せたのです。

ローマ法王は高齢のために病床につき、危篤状態に陥っていました。

さまざまな手を施しても、一向に回復の兆しを見せず、
あと数日の命だとあきらめざるを得ない状況に追い込まれていたとき、
医師団の一人であったリシー博士が、藁をも掴む思いで「アピゼールム」を投与しました。

そして、しばらくすると、法王の顔に生気が戻り、
瀕死状態が一転、みるみるうちに症状が回復していったのです。

ローマ法王が奇跡的に回復したというニュースは、
瞬く間に世界中に広がっていき、ブームの波を増大させ、
世界的なブームへと変貌させました。

その後、1955年に「アピゼールム」の投与を決めたリシー博士が、
世界医学大会で、ローヤルゼリーが起こした奇跡とその効果について発表、

さらに、数年後の1958年に瀕死の状態から回復した法王自らが世界養蜂会議に出席し、
ローヤルゼリーの効力を称え、養蜂家たちへ感謝の言葉を述べると、
世界中のローヤルゼリーブームは更なる盛り上がりを見せました。

ローヤルゼリーが世界中で熱心に研究されるようになるきっかけにもなった出来事でした。


○日本とローヤルゼリーブーム

ピオ12世が奇跡的な回復を見せたニュースから1年後の1955年、
日本にもローヤルゼリーブームの波がやってきました。

製薬メーカーは薬品としての輸入販売をはじめ、
ローヤルゼリーは男性向けの精力剤や、回春剤として徐々に普及していきます。

1959年になると、
週刊誌に「不老長寿の新薬現る?」という記事が掲載され、
日本国内にセンセーションを巻き起こします。
ローヤルゼリーの持つ素晴らしい栄養についても、注目されるようになったのです。

その後、ローヤルゼリーの需要は徐々に高まり、
1960年には、国内でもローヤルゼリーの生産が始まりました。

今まではちみつだけを採取していた養蜂家たちが、
ついにローヤルゼリーの採取にも踏み切ったのです。

そして、ローヤルゼリー関連製品が多く流通し、
その効能も広く知られるようになった今日に至ります。

日本にローヤルゼリーが根づき始めたのは、
ほんの数十年前のことなのです。


○日本の研究者たち

「ローヤルゼリー」という言葉に該当するものは、
ローヤルゼリーブームよりも以前の日本でも見受けられていました。

日本で最初に登場したのは、
1889年に販売された玉利喜造博士著の「養蜂改良説」に出てくる
「王家の舐物」という訳語が初めだとされています。

現在の日本でも用いられている呼び名である「王乳」は、
1913年、徳田義信著「蜜蜂」に記述されたのが最初だと言われています。
100年も前の呼び名が未だに定着しているのです。

1957年になると、日本養蜂研究会会長の井上丹治が、
プラスチックの「人口王台」を使用したローヤルゼリーの量産技術を発明しました。

これにより、ローヤルゼリーの大量採取が可能になり、
人々が手軽に手に取ることが可能になったわけです。

この方法は現在にも引き継がれており、
養蜂界に多大な功績を残したことは言うまでもありません。

その後、日本にローヤルゼリーブームがやってきて今日に至ります。

爆発的ブームを起こす以前の日本で、
熱心な研究者たちによって進められていた研究は、
現在にも根強く残り、活かされているのです。

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