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ローヤルゼリーの栄養素

1. ローヤルゼリーに含まれる栄養素

ミツバチたちによって作られる自然の恵み・ローヤルゼリーには、さまざまな種類の栄養素が豊富に含まれています。

炭水化物(糖質)、タンパク質、脂質など、体づくりに必要な栄養成分はもちろんのこと、 10ヒドロキシデセン酸など、ローヤルゼリーにだけ含まれる特有成分も幾つかあります。

ローヤルゼリーに含まれている主な成分は以下の通りです。

  • 炭水化物(糖質)
  • タンパク質、アミノ酸
  • 脂質
  • ビタミン
  • ミネラル(無機質)
  • その他特有成分

それぞれの成分について細かく見ていきましょう。

2. タンパク質、アミノ酸

人間を含む生物の体の細胞はタンパク質でできています。細胞の原料となるタンパク質なしでは体をつくることはできません。

タンパク質は生物にとって必要不可欠な物質なのです。

タンパク質が集まることによって体のさまざまな部位の細胞が作られますが、タンパク質自体も幾つものアミノ酸が集まってできています。

人の体を構成するタンパク質の原料となるアミノ酸は20種類です。

健康な細胞が作られるためには20種類全てのアミノ酸が揃っている必要があります。一つでも欠けてしまうと十分な細胞ではなくなってしまうのです。

20種類のアミノ酸の組み合わせによってさまざまなタンパク質が作られ、筋肉や皮膚、血液や臓器など、体のあらゆる部位の原料となります。

2-1. 必須アミノ酸と非必須アミノ酸

人の体に必要な20種類のアミノ酸のうち11種類は非必須アミノ酸といいます。

年齢を重ねるごとに生産量は下降する傾向にあるため注意は必要ですが、体内でも生成することができるアミノ酸です。

反対に残りの9種類は必須アミノ酸といい、体内ではつくることができないアミノ酸です。非必須アミノ酸と同様に体に必要な物質であることには変わりはないため、日々の食事から摂取しなければなりません。

ローヤルゼリーに含まれる必須アミノ酸及び非必須アミノ酸は以下のようになります。

必須アミノ酸
  • リジン
  • フィニールアラニン
  • トリプトファン
  • メチオニン
  • スレオニン
  • ヒスチジン
  • バリン
  • イソロイシン
  • ロイシン
非必須アミノ酸
  • アルギニン
  • プロリン
  • セリン
  • グルタミン酸
  • グルタミン
  • チロシン
  • アラニン
  • シスチン
  • グリシン
  • アスパラギン酸
  • アスパラギン

さらに、ローヤルゼリーにはその他にも4種類のアミノ酸が含まれています。

その他のアミノ酸
  • γ-アミノ酪酸
  • タウリン
  • β-アラニン
  • ヒドロキシプロリン(オキシプロリン)

上記にあげた4種類のアミノ酸は体にとって必要不可欠というわけではありませんが、他のアミノ酸と同様に体にとってよい働きをもたらしてくれる成分であることに違いはありません。

ローヤルゼリーを摂取することによって体内に取り入れることのできるアミノ酸は全部で24種類。

体のあらゆる部位の原料となるアミノ酸を何種類もいっぺんに摂取することができるなんて、まさにパーフェクトフードと呼ばれるローヤルゼリーならではだといえるでしょう。

3. 炭水化物(糖質)と脂質

糖質とは、炭水化物から食物繊維を抜いたもののことを指します。米やパン、麺類等の主食となる食品や、ケーキやまんじゅう等のお菓子などに含まれています。

脂質とは、その名前の通り「油」のことです。肉や魚、乳製品、野菜等ありとあらゆる食品に含まれています。

糖質制限ダイエットの流行や「脂」という名前の響き等で、忌み嫌われているイメージのある2つの栄養素ですが、双方共に三大栄養素に該当し、体づくりの原料になったり、脳や体を動かすためのエネルギー源となったりする大変重要な栄養素です。

それぞれの栄養素は不足することによって、体にさまざまな害を及ぼします。

糖質の不足はイライラや集中力の低下等を引き起こします。体だけでなく精神的な不健康状態にも陥ってしまうのです。

そして、脂質の不足は成長を阻害したり、皮膚炎を引き起こしたりする原因となってしまいます。どちらの栄養素も摂り過ぎは問題ですが、摂らなすぎても体に害を及ぼしてしまいます。炭水化物ダイエット等を行っていない限り、どちらかというと多く摂取しがちな栄養素ですので、注意するようにしましょう。
ローヤルゼリーには糖質も脂質も含まれていますが、どちらも少量であり、 普段の食事にプラスして摂取しても過剰摂取の心配は少ないといえます。

ローヤルゼリーに含まれている糖質
  • グルコース
  • フルクトース
  • スクロース
  • オリゴ糖

4. ビタミン

ビタミン類は健康で美しい体を保つために必要不可欠な成分です。

体づくりに直接関わるわけではありませんが、他の栄養素が働く際のサポート役として大きな役割を担っています。

ほとんどのビタミンは体内でつくることはできないため、食事から摂取しなければなりません。

体に必要なビタミン量はそれほど多くはありませんが、食事のバランスに気を使っていないとすぐに不足しがちになってしまう栄養素の一つです。

サプリメントや健康食品を利用することで摂取することもできますが、過剰に摂取しすぎてしまうと逆に体にとって悪い影響をもたらしてしまうため適切に利用する必要があります。

ローヤルゼリーには8種類ものビタミンが含まれています。ビタミンB群が豊富であり、美容効果が高いことも頷けます。

ローヤルゼリーに含まれるビタミン
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • パントテン酸
  • ナイアシン
  • ビオチン
  • 葉酸

5. ミネラル

ミネラルはビタミンと同様に体つくりに直接関わることはないものの、健康を維持するためには必要不可欠な栄養素です。

骨の成長を助けるカルシウムや、赤血球の原料となる鉄もミネラルに含まれます。

ビタミンと同様に必要な量もそれほど多くはありませんが、摂りすぎてしまうと、体に害を及ぼしてしまいます。

ローヤルゼリーには8種類のミネラルが含まれています。特にカリウム、リン、マグネシウム、カルシウムの含有量は高く、骨や歯などの健康維持のために活躍します。

ローヤルゼリーに含まれるミネラル
  • リン
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • マンガン
  • カリウム

6. その他特有成分

ローヤルゼリーにはローヤルゼリーにのみ含まれる特有成分が幾つかあります。未だ未解明な部分も多いのが現状ですが、健康効果の幾つかは既に認められています。

特にデセン酸(10ハイドロキシデセン酸)はローヤルゼリーを語る上でも欠かすことのできない栄養素です。

女王蜂特有のフェロモンに似た物質であり、デセン酸の有無が女王蜂と働き蜂を分ける要因ではないかとも言われています。

また、ローヤルゼリーの品質チェックには「デセン酸が何%含まれているか」の審査項目が含まれています。

デセン酸はローヤルゼリーを定義する上でも特に重要な成分なのです。

ローヤルゼリーに含まれる特有成分
  • デセン酸(10ハイドロキシデセン酸)
  • ビオプテリン
  • 類パロチン

7. ローヤルゼリーの栄養素は長く続けることで効果を発揮します

ローヤルゼリーに含まれる豊富な栄養成分は一つ一つが協力して働くことによってさまざまな健康効果を発揮します。

市販薬のように直ぐに効果を発揮するわけではありませんが、摂取し続けることによって、じわりじわりと浸透するように優しく体に働きかけてくれます。

不老不死の薬と呼ばれるローヤルゼリーの効果を実感するためには、気長に長く摂取し続けることが必要になってくるのです。

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