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ローヤルゼリーの老化防止効果

○ピオ12世とローヤルゼリー

1954年、ローマ法王ピオ12世は高齢のために床につき、
危篤状態に陥っていました。

さまざまな手を施しても効果は薄く、
病状は悪化の一途を辿っていたところ、
一人の担当医が「ローヤルゼリー」の処方を思いつきました。

そして、「ローヤルゼリー」が投与され、しばらくすると、
瀕死の状態であったピオ12世の病状は好転を見せ、
みるみるうちに回復していったのです。

この、まさに奇跡とも言うべき出来事をきっかけに、
「ローヤルゼリー」は世界中の注目を集めることになります。

近年では、その美容・健康効果が広まるとともに、
健康食品としての需要も高まり、
多くの人々の健康維持になくてはならない食品になりつつあるのです。

ピオ12世を救った「ローヤルゼリー」。
そのローヤルゼリーの効能の秘密はどこにあるのでしょう。

今回は特に「抗老化作用」に注目して見ていきましょう。


○抗老化作用

ローマ法王ピオ12世を老衰から救った「ローヤルゼリー」には、
「老化を防止する作用」があると言われています。

アミノ酸、タンパク質、ビタミン、ミネラル、酵素など、
体に必要な栄養素が満遍なく詰まった「ローヤルゼリー」ですから、
「老化防止」にも効果があるのは至極当然であるとも考えられます。

しかし、「ローヤルゼリー」は、
ただ漠然と効果を謳っているわけではありません。

数多くの成分の中でも、
特に「アンチエイジング」に効果的だとされる成分が幾つかあり、
その効果や働きは既に実証されているのです。

「抗老化作用」がある成分について、
詳しく見ていきましょう。


(1)アピシン

ローヤルゼリーの数多くの成分の中で、
抗老化作用があるといわれているもののひとつが「アピシン」です。

「アピシン」はタンパク質のひとつであり、
細胞の分裂を早め、増殖を促す効果があることから、
肌の老化防止、つまり美肌効果があると言われています。

肌の代謝を促し、ターンオーバーを調節することによって、
しみやしわ、毛穴の開き等の原因となる古い角質を除去し、
若々しい美しい肌を手に入れることができるというわけです。


(2)ペプチド

アピシンを含むローヤルゼリー・タンパク質は、
飲み込み、消化管を通ることによって、
「ペプチド」と「アミノ酸」に分解されます。

分解される中で作られた「ペプチド」には、
抗酸化作用があり、「活性酸素」の働きを抑え、
身体の老化を防止する作用があると言われています。

人間は常に呼吸を繰り返し、酸素を体内に取り込んでいます。
その酸素のおよそ2%が「活性酸素」です。

「活性酸素」とは、細菌やウイルスなどの有害物質を
退治する役割を担っている酸素のことです。

人間の体にとって有益な存在であることは間違いありません。
しかし、増えすぎてしまうと正常な細胞にも手を伸ばし、
酸化させてしまうという欠点があります。

そして、体の中を老化(酸化)させ、
動脈硬化やガン、心筋梗塞、糖尿病、胃潰瘍、心筋梗塞、肺炎、
アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、白内障、脳梗塞など、
ありとあらゆる病気の原因にもなり兼ねない危険な存在なのです。

人間の体には、はじめから「活性酸素」を抑える働きを持つ抗酸化物質が備わっています。
しかし、生活習慣や、加齢等によって、もともとあった抗酸化物質は衰え、
その働きも弱まってしまうのです。
そのために体外から抗酸化物質を取り込み、活用する必要があります。

ローヤルゼリーを摂取することは、
体内にもともとある抗酸化物質をサポートし、
老化を防ぐことにもつながるのです。

また、「ペプチド」の持つ抗酸化作用は、
美容にも有効だということもわかっています。
肌の一つ一つの細胞に働きかけ、酸化を防ぐことによって、
肌荒れやニキビ、シミ、シワ等の肌の悩みを解決するのです。

体の内側の酸化を防ぐことは、
見た目の美しさを保つことにもつながっていくのです。


(3)類パロチン酸

「パロチン」とは、
人間の唾液腺から分泌されるホルモンのことです。

筋肉、内臓、骨、歯、造血、脂肪、結合組織などに働いて、
発育を促し、若さを保つ効果があります。

その「パロチン」に似た物質が「類パロチン酸」です。

人間の唾液腺から分泌されるホルモンである「パロチン」は、
若いときには盛んに分泌されますが、
25歳あたりを境に徐々に減少をはじめ、老化を進めてしまいます。

その老化を食いとめ、若返らせることに、
「類パロチン酸」は有効だとされているのです。

「パロチン」の低下は避けることができません。
低下した「パロチン」の代わりを務めてくれる「類パロチン酸」は、
私たちの体を老化から守る救世主だと言えるでしょう。


(4)アセチルコリン

「アセチルコリン」には、
「自律神経」を健康な状態へと戻す働きがあります。

「自律神経」とは、
自分の意志とは関係なく動いている神経のことを言います。

心臓を動かしたり、体温を調節したり、汗を出したり、
胃や腸を動かしたり、血糖値を安定させたり・・・。

このような動きは体の活動の90%を占めており、
「自律神経」がいかに大事であるかがわかります。

「自律神経」を支配しているのは、
「間脳」というところにある「視床下部」です。

「アセチルコリン」は、
その「視床下部」に働きかけ、
「自律神経」の働きを整えるとされているのです。

「自律神経」が正常な状態に戻されることによって、
倦怠感、焦燥感、食欲不振、不眠等の、
特に原因がないのに表れる体の不調(不定愁訴)にも、
改善効果が得られるとされています。

その症状は「自律神経失調症」や、
「更年期障害」に多く見られることから、
それらの治療にも有効的だと言われています。

また、ストレスを和らげる作用もあることから、
全身をリフレッシュさせる効果が期待されており、

さらに、脳に直接働きかけることによって、
女性ホルモンの分泌を活発にし、
肌をみずみずしい状態に保つ効果があるとも言われているのです。


○まとめ

今回ご紹介した成分の他にも、
ビタミンや、アミノ酸、デセン酸など、
抗老化に効果的だと言われている物質は、
「ローヤルゼリー」の中に数多く存在しています。

豊富な栄養素を含み、
体のさまざまな部分に働きかける「ローヤルゼリー」は、
抜群な抗老化食品だと言えるでしょう。

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