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プロポリスとローヤルゼリー

ローヤルゼリーとプロポリス。ミツバチによってつくられる自然の恵みである点は共通していますが、さまざまな角度から比較してみても全くの別物であることがわかります。

それぞれどのような特徴があるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

1. 「原料」の違い

ローヤルゼリーとプロポリスはその原料や作られ方にも違いがあります。

ローヤルゼリーの作られ方

ローヤルゼリーの原料は「花の蜜」と「花粉」です。
花の蜜と花粉は以下のような手順でローヤルゼリーへと変化します。

  1. 働き蜂は花の蜜を集めると同時に花粉も集めます。運びやすいように花粉に花の蜜を混ぜ団子状にした「花粉団子」を巣へと運びます。
  2. 巣まで運ばれた花粉団子は別の働き蜂の手に渡り、腐らないようにさらに蜜を加えて保存されます。
  3. 生後10日前後の若いミツバチによって咀嚼され、体内で分解・合成されます。
  4. 下咽頭腺(かいんとうせん)と呼ばれる部分から白くとろっとしたローヤルゼリーが分泌されます。
プロポリスの作られ方

プロポリスは木の芽や樹皮から分泌された「樹脂」等が原料となってできています。

プロポリスは樹脂の他にも複数の原料からできていて、構成成分は微量のものを含めると300〜400にも及ぶといわれています。

  • プロポリスの主な原料
  • 樹脂・樹液(約50〜55%)
  • 蜜蝋(みつろう/約30%)
  • 精油等の油(約10%)
  • 花粉(約5%)
  • 有機物・ミネラル(約5%)

以下のような手順で混ぜ合わせられることでプロポリスは作られます。

  1. 働き蜂は木の芽や樹皮から樹脂等を集め、巣へと運びます。
  2. 集められた樹脂等は唾液と共にミツバチによって何度も噛まれ、唾液内の酵素と混ぜ合わされることでワックス状に変化します。この粘着性のあるワックス状の物質がプロポリスです。原料となる植物の種類によって色や含有成分が異なります。

2. 「本来の用途」の違い

ローヤルゼリーとプロポリスはコロニー(ミツバチの群れ)内での本来の用途にも違いがあります。

ローヤルゼリーは「女王蜂が食べる唯一の食べ物」

女王蜂は生まれてから命尽きるまでローヤルゼリーしか口にしません。女王蜂は卵を生むことができる成虫になってからは毎日2000〜3000個もの卵を生み続けます。ローヤルゼリーはそんな凄まじい生命力を持った女王蜂の唯一のスタミナ源なのです。

また、生まれた直後の働き蜂と女王蜂にはほとんど違いがなく、女王蜂と働き蜂とを分ける役割もローヤルゼリーが担っているといわれています。

女王蜂が生まれてから命尽きる時までローヤルゼリーしか口にしないのに対して、働き蜂には生まれて直ぐに「ワーカーゼリー(ローヤルゼリーとよく似ているが栄養価が少々劣る食べ物)」が与えられます。

消化・吸収が上手くできるまでに成長すると「はちみつ」と「花粉」が主食になり、命尽きるまでその2つを食べて過ごします。

働き蜂の寿命が1〜2ヶ月なのに対し、ローヤルゼリーのみを摂取して育った女王蜂はその何倍にもなる約3〜4年生き続けます。また体格も働き蜂の約2倍にまで成長します。

ローヤルゼリーは少々恐ろしく感じられるほどのパワーを秘めているのです。

プロポリスは「菌やウイルスからミツバチを守る防御壁」

プロポリスは主に巣の隙間を埋めたり、巣の強度を高めるために用いられますが、冷たい風邪や雨等の自然の脅威からミツバチを守るだけではなく、さまざまな菌の繁殖を防ぐ役割もあります。

プロポリスには強い抗菌作用があり、野外を飛び回る働き蜂たちがさまざまな細菌やウイルスを体に付着させて持ち帰ってしまったとしても、巣の入り口に付けられたプロポリスに再度付着させることで、繁殖を未然に防ぐことができるのです。

また、巣の内部に侵入した別の生物の腐敗を防止する役割もあります。生物(小さなトカゲやネズミ等)が巣の内部で力尽き、巣の外へ運び出すことが困難であった場合、ミツバチたちは死骸をプロポリスで包むことで腐敗による臭いや害を抑えるように働きかけます。

プロポリスは強固な防御壁としての役割だけではなく、強い抗菌作用を持つことからミツバチの健康を守るためにも利用されているのです。

3. 「色・形状・味」の違い

ローヤルゼリーとプロポリスは色や形状、味にも違いがあります。

「良薬口に苦し」といいますが、双方ともにお世辞にも美味しいとは言えない味であることは共通しています。

ローヤルゼリーは「白くとろっとしている」

ローヤルゼリーは白くとろっとしていて独特の酸味があるのが特徴です。

不純物を取り除けばそのままでも食べることができますが、舌を刺すようなピリッとした独特の酸味があるため苦手に感じる人も多いようです。

はちみつをプラスしたり、ヨーグルトやジュースに混ぜたりすることで摂りやすくなりますが、どうしても苦手な場合には生で摂取することはあきらめることをオススメします。

ローヤルゼリーは乾燥させたものやサプリメントとして飲みやすいように調整された製品も販売されています。生のものよりは随分と摂取しやすくなっていますので、そちらを摂るようにしましょう。

栄養素は生の製品よりも劣ってしまいますが、毎日摂取するものなので長く続けられるかどうかも重要です。

プロポリスは「黒っぽくベタベタしている」

多くは黒っぽい色をしていますが、原料となる植物によっても緑に近かったり、赤に近かったりと多少異なります。

また、巣内ではベタベタとしていて粘着質ですが、乾燥するとチョコレートのような塊になるのも特徴の一つです。

プロポリスはローヤルゼリーのようにそのまま食べることはできません。「アルコール」「水」「グリセリン」を用いた3種類の抽出方法のいずれかで抽出された液体(プロポリスの原液)を摂取します。

プロポリスの原液を口に入れると苦味とピリピリと痺れるような刺激を感じます。ヤニのような臭いも伴って、ローヤルゼリーと同様に苦手に感じる人が多いようです。

プロポリスの原液を加工したサプリメントや錠剤等も販売されていますので、どうしても苦手に感じる人はそちらを摂取するようにしましょう。

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